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遮熱性能

より快適に住める住宅環境。これからは断熱+遮熱

ダイケンの家・・・高気密・外断熱+遮熱工法
これからは、「気密」・「断熱」だけでなく『遮熱』をプラス。


高断熱高気密住宅

高断熱高気密住宅
ダイケンの家 遮熱 これからの家
高気密・外断熱+遮熱工法

これからの家 高気密・外断熱+遮熱工法
冬場は暖かく快適に過ごせますが、部屋間・部屋の上下(天井と床)の温度差が大きく、暖房の設定を高めにしなければなりません。

夏場は特に屋根裏が異常な高温となり、閉め切った室内に熱がこもり帰宅時の「ムッ」とする熱気はどうにもなりません。

また、断熱性能が高い住宅ほど、断熱材への蓄熱量が多くこれが夜間放熱して熱帯夜の原因となります。

特に暑い日は、エアコンの能力が不足がちとなります。

冬場はどの部屋も上下の温度差は少なく、更に快適さを実感できます。
また、体感温度が上がるため、暖房の設定温度を低めに設定できます。


夏場は特に遮熱材の効果を体感できます。
帰宅時の熱気が無い事や、2階寝室の天井焼けなども無く快眠できます。
エアコンの効き目がよく、新築時のエアコンを設置する場合、規定の6割程度の能力で十分です。

特に窓が少ない倉庫等であれば、更にエアコンの効果が高く、小型のエアコンでも十分です。



断熱材と遮熱材の違い

断熱材とは温度が「伝わりにくい」を目的とする物。閉じ込めた空気の密度が高い程、厚みが厚いほど、また劣化や吸水性が少ないほど高性能といわれるものです。

遮熱材とは、目に見えない熱線の「反射」を目的とする物。住宅用としては、99,9%純度のアルミニウム箔が原材料で輻射熱(電磁波)97%を反射します。
劣化が無く給水率は0%で、家屋の解体後も再利用できるのが特徴です。

【 熱移動の3原則 】
自然界では「熱の移動」は温度の高い方から低い方へと流れ、その温度差が大きいほど移動量は大きくなります。住宅の断熱を考える際、知っていなければならない自然の法則として「熱移動の3原則」があります。

熱移動の3原則

住宅を考える場合、より高気密高断熱にする事で、冷暖房費の掛からない住み心地の良い家になると言われていますが、実際には性能の高い高価な断熱材を使用しても断熱材は「伝導」「対流」にしか効果がなく「輻射」には効果が殆どありません。つまり断熱材で対処出来るのは、熱移動全体の25%の内での努力しかなく費用対効果も小さいと思われます。
これからは、輻射熱(遮熱)を併せた対策を行う事で、より効果的レベルアップした住環境をリーズナブルに提供できるものと思います。

【 遮熱対策 】
人の感覚は寒さには敏感で、暖かさには鈍感という感覚があります。
一般に断熱材とは、寒さへの対策と考えがちです。
実際に高断熱の住まいは暖房効果が上がり、冬場暖かく過ごせますが、その性能を上げる程、逆に夏場は室内に熱がこもり、日中 断熱材に吸収した熱を夜間放熱して熱帯夜の原因となります。
効果だけを追及しても、熱移動全体の25%でしかなく、残り75%を占める輻射熱対策(遮熱)を実施する事が遥かに断熱効果を上げ、しかも夏場の熱対策を劇的に変える事が出来ます。
遮熱対策は、アメリカでは既に多くの実績があり、夏場エアコン容量を半分以下に抑える事が出来ると、かなりの省エネ効果が得られています。



ダイケンの家 遮熱工事

遮熱工法は一般の断熱工法とは全く別の対策を取る事で外界の影響を格段に減らし、また
太陽からの目に見える可視光線やガンマ線 X線 紫外線などの目に見えない不可視光線等、
(総称して電磁波と言う)夏場の熱線も含めその殆どが有害で発ガン性 白内障 活性酸素の増加等々、人体に対し不快や悪影響を与える事は周知の事実ですが、遮熱シートで家を全て(屋根・壁・床の外部建具以外)包み込む工法は、高圧電線や携帯の電波塔を含め、電磁波の影響を最大限に抑えることが出来ます。

家全体を被う光り輝く遮熱シート
高気密・高断熱・通気工法住宅
床暖房と組合せで床下への熱効率UP
床暖房システム
遮熱材は外部からの熱線(夏場の30℃の熱さも冬場の0℃の寒さも)97%反射し、室内の快適な室温を内側へ反射し戻します。断熱材とは全く特性が異なりその結果室内の快適な室温が長時間保たれ、床面と天井の温度差が小さい快適空間をお約束できます。また遮熱材の効果は夏場特に実感できます。新築時のエアコン設置は6割位の能力で十分です。


欧米と日本の断熱意識

アメリカでは1920年頃から熱力学の熱移動が体系化され75%を占める輻射率をカットする反射技術を採り入れました。

日本では熱移動全体の5%にすぎない「伝導率」を目的にした断熱材による工法が主流に行われ、熱還流率や熱抵抗値を基に材質・密度やその性能を測ろうとして、実際の住宅に受ける75%の輻射率を無視した対策はコストパフォーマンス的にも欧米からは非常に不可思議な現象とみられています。









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